うまいものin沖縄
ムニ(さつまいも。これは沖縄独特のむらさき色したさつまいもをふかし、ねり合せたものに砂糖を加えたもので色が実に美しい)=一斥三百円
ソーメソ・チャソプルー(やきそばの類)=一斥四百円
チキンムソ(つけもの。暑い国には暑い国に適したつけものがあるものだと感心する。
実にうまい。
大根十酢+黒砂糖)五百g三百五十円
【菓子類】
アガラサー(玄米パソに似ている。山芋+麦+メリケソ粉。白色と黒色があって黒色のものは黒砂糖が使われている)=一本百円、約三百g
サーター・アソダーギー(粉と砂糖をまぜ、ダンゴ状にして油で揚げる。沖縄に昔から伝わる沖縄旅行
で代表的な菓子)=四百g二百五十円
サングワチグワーシ(三月菓子。サーター・アソダーギーを四角状にしたもので、旧三月三日の浜降り、という女性の海での遊びの日に食べる菓子。これには民話も残されていて、その中では薬草であるヨモギの葉を入れたもちを食べることになっている)=四百g二百五十円