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   <title>カムカムブログ</title>
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   <subtitle>噛んで健康</subtitle>
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   <title>動物性食品</title>
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   <published>2012-01-15T08:35:42Z</published>
   <updated>2012-01-16T08:37:44Z</updated>
   
   <summary>下肥が日常的に使われていた昔、お大尽さんのとこの下肥は五反百姓のそれよりも効くと...</summary>
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      <![CDATA[下肥が日常的に使われていた昔、お大尽さんのとこの下肥は五反百姓のそれよりも効くといういい伝えを、実際に科学的にたしかめた学者の話を聞いたことがあります。


ケルネルという人で、近代農学を日本に導入したひとりです。


すなわち、当時の官吏など、魚や卵などを食べることのできた人の糞にはリンと窒素が多く含まれ、当時質素な一汁一菜型の食事をしていた貧しい農民の糞はカリと食塩が%く含まれるというデータです。


このことは、いまの常識からすれば当然であろうが、当時の日本人に科学の偉大さを示すデモンストレーションとしては、十分であったと思われます。


いうまでもなく、動物性食品にはタンパク質が多く含まれ、タンパク質には窒素とリンが多く含まれているし、植物性食品には、燃やすとわかるように灰分すなわちカリが多く含まれています。


カリの代謝にはナトリウムが要求されるので、植物性食品をたくさんとる人にはナトリウムを含む食塩が生理的に要求され、また、主食の穀類を大量にとるためにも、労働の激しい当時のお百姓さんは、食塩を大量にとったことが理解されます。


さて、現代では食塩の摂り過ぎが騒がれていますね。


<a href="http://napure.jp/" target="_blank">モリンガ</a>を活用して、日々の健康作りに励みたいものです。
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   <title>六壬式盤の世界観</title>
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   <published>2011-06-21T03:29:13Z</published>
   <updated>2011-06-29T03:31:18Z</updated>
   
   <summary>江戸時代には、一部の学者の間で、明清代の三式の研究が行なわれていました。 しかし...</summary>
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      <![CDATA[江戸時代には、一部の学者の間で、明清代の三式の研究が行なわれていました。


しかし、占いに実用されることはあまりなかったようです。


六壬式占で利用された天地式盤(堪輿盤)には、古代の中国人がいだいた天文観・時節観・方位観などのさまざまな世界観が凝縮されています。


六朝期の銅製式盤は、すでに様式化が進み、もとの意味が薄くなっているので、後漢初め(32年)ごろの朝鮮楽浪の王肝墓から発見されたもので説明してみましょう。


まず天盤の円形、地盤の方形は、天円地方の考えにより、天盤が七圏、地盤が六圏に分けられるの臓、七衡(太陽の道筋)六間の説に基づいています。


地盤の四方の籠子虚・器職卯房など四卦四門が閉じ、四角の乾(天門)、艮、鬼門など四卦四門が天盤に達するのは、四凶放窟の考えによります。


天盤の中心は不動の北極星に擬せられ、第一圏の斗はそれを周る北斗七星を象ります。


<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話での占いはココ</a>！


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   <title>攻撃は最大の…</title>
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   <published>2011-06-13T02:52:11Z</published>
   <updated>2011-08-08T03:24:05Z</updated>
   
   <summary>「ボールを落とす」とは何か・・・。 アメリカン・フットボールを想定していただきた...</summary>
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      <![CDATA[「ボールを落とす」とは何か・・・。


アメリカン・フットボールを想定していただきたい。


一人の選手がボールを落とすと、チーム全体が迷惑を被るのだ。


だから「ヘマをする」という場合にも、drop the ballという表現が用いられる。


<a href="http://www.futboljersey.com/" target="_blank">サッカーショップ</a>でもよく聞かれる表現だ。


・・・とはいうものの、日本人にはそういうチーム・プレイ感覚がない。


黙々と、蚕が桑を食むように、沈黙のまま口を動かし続けていてもけっこう「和」が保てる、特殊な民族なのである。


・・・だが、敵はそうではない。


沈黙をさえぎろうとばかり、攻撃をかけてくる。


質問から反論から、遠慮会釈なく、球が投げられてくるのである。


hearすれどもlisntenできず、防御一方でストレスがたまる。


ヨコメシ・アレルギーがこじれると、慢性の精神性胃腸炎にかかる。


では、どうすればいいのか。


・・・ずばり、攻撃するのである。


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   <title>パッと明かるくなる</title>
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   <published>2011-05-12T08:42:09Z</published>
   <updated>2011-08-11T01:18:56Z</updated>
   
   <summary>「面白い」のもともとの意味は、「目の前がパッと明かるくなること」だそうです。 も...</summary>
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      <![CDATA[「面白い」のもともとの意味は、「目の前がパッと明かるくなること」だそうです。


もやもやしていた視界が急にひらけ、顔に白い光がさっと射しこんでくる・・・。


その感じを、ある日どこかの誰かが、「面白いと呼ぼうぜ」と言い出したんでしょう。


そんなふうに言葉を作り出す人間というのもずいぶん面白い生きものだと思うけれど・・・


さて「目の前がパッと明かるくなる」のはどんなときだろうと考えてみると、これがもうひとつはっきりしないんですよね。


ただ、人生を明るくする方法はわかっています。


それはずばり結婚でしょう。


だからわたしは<a href="http://www.sb-style.com/" target="_blank">お見合いパーティー　大阪</a>などへ積極的に参加するようにしています。

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   <title>日本の法律とキャンプ</title>
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   <published>2011-02-17T05:18:04Z</published>
   <updated>2011-02-17T08:18:48Z</updated>
   
   <summary>日本の法律では、キャンプ禁止地域以外なら、キャンプしてもかまわないことになってい...</summary>
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      <![CDATA[日本の法律では、キャンプ禁止地域以外なら、キャンプしてもかまわないことになっています。


もっとも、国はキャンプを奨励はしていないので、黙認といったところ。


もちろん、これは国公有地のことで、私有地でキャンプするときは地主の許可がいます。


法律でキャンプが禁止されている地域は、国立公園内。


国立公園内ではキャンプ指定地、つまりキャンプ場以外でのキャンプは、全面的に禁止されています。


公立公園も、条例でキャンプが規制されていることが多いのです。


<a href="http://trailer-houses.com/" target="_blank">トレーラーハウス</a>を利用する人も事前に場所の確保が可能かどうか調べて行きましょう。


また、「いいですよ」といわれても必ず下調べはしましょう。


場合によっては駐車スペースが狭く、テーブルを設営するのも困難な場合があります。


着いてから「やっぱり帰ります」という訳には行きませんから。]]>
      
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   <title>奥ゆかしげな花たち</title>
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   <published>2011-01-27T08:28:36Z</published>
   <updated>2011-04-04T09:01:45Z</updated>
   
   <summary>北海道　ホテルで求めていたものに出会えた感動があった。 もしかしたら、6年前もち...</summary>
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      北海道　ホテルで求めていたものに出会えた感動があった。


もしかしたら、6年前もちゃんとここに咲いていたのかもしれない。


その時はあまり注意して歩かなかったから見逃したのでしょう。


そう、きっとあの時も咲いていたのです。


ひっそりと静かに咲いていたのです。


そして私が通り過ぎるのをそっと見ていたに違いない。


そう、きっとそうなのだ。


この奥ゆかしげな花たちは、写真にさえ撮られることも恥ずかしいのでしょう。


とはいってもやっと見つけた花、写真だけは撮らせてもらった。


何だか女性のヌードを撮っているような、そんな感じだった。


ようやく腰を上げて歩き出す。



      
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   <title>うまいものin沖縄</title>
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   <published>2011-01-14T04:37:36Z</published>
   <updated>2011-04-05T09:00:48Z</updated>
   
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      ムニ(さつまいも。これは沖縄独特のむらさき色したさつまいもをふかし、ねり合せたものに砂糖を加えたもので色が実に美しい)＝一斥三百円

ソーメソ・チャソプルー(やきそばの類)＝一斥四百円

チキンムソ(つけもの。暑い国には暑い国に適したつけものがあるものだと感心する。

実にうまい。

大根十酢+黒砂糖)五百g三百五十円

【菓子類】
アガラサー(玄米パソに似ている。山芋+麦+メリケソ粉。白色と黒色があって黒色のものは黒砂糖が使われている)＝一本百円、約三百g

サーター・アソダーギー(粉と砂糖をまぜ、ダンゴ状にして油で揚げる。沖縄に昔から伝わる沖縄旅行
で代表的な菓子)＝四百g二百五十円

サングワチグワーシ(三月菓子。サーター・アソダーギーを四角状にしたもので、旧三月三日の浜降り、という女性の海での遊びの日に食べる菓子。これには民話も残されていて、その中では薬草であるヨモギの葉を入れたもちを食べることになっている)＝四百g二百五十円
      
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   <title>ＳＤメモリーカードの市場シェアとソニー</title>
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   <published>2010-12-28T15:05:41Z</published>
   <updated>2011-02-01T04:38:29Z</updated>
   
   <summary>SDメモリーカードはメモリーカード市場のNO1シェアを誇っているので、消費者がデ...</summary>
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      <![CDATA[SDメモリーカードはメモリーカード市場のNO1シェアを誇っているので、消費者がデジカメ、ビデオカメラなどを購入する際にSDカードを使えることが商品選択の際の一つのポイントとなっているようです。

なので、自社の独自規格であるメモリースティックを抱えるソニーも、自社のパソコンや初期の一部のモデルのみですがプレイステーション3にもSDカードスロットを採用してますし、携帯電話ではmicroSDやminiSDを採用したりと、消費者のニーズに応えざるおえない状況が生まれています。

ソニーは全てというわけではないですが、<a href="http://www.view-system.net/datarescue/">sdカード データ復旧</a>、SDメモリーカード対応のデジカメや、SDメモリーカード単体の発売はしていなかったのですが、2010年からSD/SDHCカードや携帯電話向けのmicro SDとかmicro SDHCカードの発売を開始しています。

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   <title>とまこみゃい</title>
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   <published>2010-12-05T07:32:35Z</published>
   <updated>2011-02-01T04:38:29Z</updated>
   
   <summary>苫小牧は、沼沢の意味をもつアイヌ名「トマクオマイ」から、名づけられたといわれてい...</summary>
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      苫小牧は、沼沢の意味をもつアイヌ名「トマクオマイ」から、名づけられたといわれています。

付近一帯には、泥炭と火山灰のつづく勇払原野が広がっています。

勇払に明治五年、北海道開拓出張所がおかれてから、仙台や彦根の旧藩士、天草の農民たちが開拓を進めました。

今日の苫小牧は、明治四十三年、製紙工揚がつくられてから生まれました。

豊かな森林資源、きよらかな苫小牧川、夕張炭鉱の動力資源、室蘭本線開通による交通の便のよさという、有利な立地条件がそろっていたので、パルプ・木材加工などが急激に生産増大となり、町も大きく発展していきました。

さらに、昭和三十八年に開港した苫小牧港は、四十一年には外国貿易港に指定され、北米定期航路の寄港地にもなっています。

この港は、まったくの砂浜につくられた、世界三番めの内陸ほりこみ式で、港のできかたがとてもめずらしいものです。

市街は、よく区画整理されて新鮮な感じがしますが、製紙業がひきおこす公害の深刻さも、例外ではありません。

      
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   <title>むろらんのれきし</title>
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   <published>2010-11-20T07:30:23Z</published>
   <updated>2011-02-01T04:38:30Z</updated>
   
   <summary>北海道の室蘭は、ほかの北海道の港と同様に、松前藩の場所開きによって発展してきまし...</summary>
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      北海道の室蘭は、ほかの北海道の港と同様に、松前藩の場所開きによって発展してきました。

明治になる直前の室蘭は、徳川の直轄地である「室蘭場所」と、南部藩の領地である「絵靹場所」にわかれていて、南部藩は出張陣屋をおいていました。

この陣屋跡は、今日史蹟に指定され、わが国土塁陣屋跡の典型的なものとされています。

明治にはいると、両場所には開拓奉行所がおかれましたが、本格的開拓がはじまったのは明治20年(1887年)、22年(1889年)の2回にわたって、現在の東室蘭に入植した、220戸の屯田兵によってでした。

その後、弓張炭田の石炭積み出しのため、室蘭線・弓張線が開通したことにより、港としての役割が重要になってきました。

今日、製鉄業をはじめとし、良港を中心に工業港湾都市として、栄えています。


      
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   <title>成功した広告の例</title>
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   <published>2010-11-03T08:00:42Z</published>
   <updated>2011-08-29T02:07:00Z</updated>
   
   <summary>何百万ドルもするテレビ・コマーシャルと競争して勝った小スペース広告タイレノール。...</summary>
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      <![CDATA[何百万ドルもするテレビ・コマーシャルと競争して勝った小スペース広告タイレノール。


ジョンソン・アンド・ジョンソン社のマックネイル研究室によってドラッグ・ストアに供給される長い薬品リストに記載されています。


代理店による低額予算の印刷広告は、メディカル・ニューズ・タイムズ誌やアポセカリ誌等の商業出版社で企画されました。


広告目的は、医師や薬屋さんたちにタイレノールを推せんさせることでした。


ひとつのおきまりのアプローチは、見出しに特徴をもたせ、薬品の使用者の利益を約束させるものでしたが、タイレノールとアスピリンを、見出しで直接比較するような形をとりました。


そして、タイレノールの優秀性が証明される患者や症状の説明がつづけられたのです。


やがてそれを見た読者は、薬の優秀性を確信するようになりました。


この方法はひどく単純で、直接的で、一見芸がないように思えます。


しかしこの断片的な印刷広告は、着実にタイレノールの販売量を増大させ、初期の段階では年間10万ドル以下であったものを、10年後には、鎮痛剤市場の総売り上げ4億4千万ドルの10%を獲得したのでした。


<a href="http://soka-butudan.jp/" target="_blank">創価学会　仏壇</a>の販売会社でもこのような方法を用いてしるかもしれませんね。
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   <title>世界の森林資源　3</title>
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   <published>2010-10-11T02:52:09Z</published>
   <updated>2011-02-01T04:38:30Z</updated>
   
   <summary>西ドイツは敗戦国にもかかわらず、戦前戦後を通じて一貫して森林環境の維持増進と、全...</summary>
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      西ドイツは敗戦国にもかかわらず、戦前戦後を通じて一貫して森林環境の維持増進と、全般的に100年生以上の高伐期、恒続林の経営を維持していることは見事でしょう。


経済大国となった日本も、積極的に見習わなければならないところです。


ドイツは日本の造林事業の師であり、大正時代に既に林業の本質を見い出し、確実に実行に移して現在に至っているのです。


また、スカンジナビア半島の三国は、総体に美林に恵まれているようであり、それぞれ自国の産業に充用もされ、蓄積環境の保全にも努めているうらやましいほどの森林国です。


しかし最近酸性雨禍が著しく、ヨーロッパ全体としてもその重大な脅威にさらされているようです。


戦前までは企業や官公庁などはともかく、一般の住居のほとんどは建築材料が木材主体の日本式住宅でした。


それは「○○家先祖代々の墓」と同様、末代ものの家屋でした。


世界中どこへ行ってもそれぞれその地方特有の暑さ、寒さ、乾燥、湿潤などの気象条件に適応した住まいが編み出されているもので、永い経験に基づくものです。


北海道の人達は内地の家は寒くてやりきれないといっていました。


中国大陸では燃料節約型の密閉オンドル式が常識です。


日本の建築様式の特徴についていえば、ワラぶき屋根や土蔵型で寒暑に耐えるものが主体を成し、梅雨のうっとうしさから開放され、暑さに直面しては全開型の建物が多いことなどです。


そこには自然に応じた、たくまざる要求がにじんでいるのです。


畳、ふすま、障子など、四季折々の気候に適応した見事な選択が実を結んでいたといえます。


      
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   <title>世界の森林資源　2</title>
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   <published>2010-10-01T02:49:25Z</published>
   <updated>2011-02-01T04:38:30Z</updated>
   
   <summary>これまで、アメリカ西部は日本をはじめ各国に輸出し、さらに東部にまで供給していまし...</summary>
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      これまで、アメリカ西部は日本をはじめ各国に輸出し、さらに東部にまで供給していました。


しかし、今後は水源林や観光レクリエーショソ資源などの公益的見地から伐採を大幅に縮小し、むしろ林産物不足地域になり、カナダあるいは東部からの輸移入度合いを深めることになるだろうとみられています。


したがって、日本に対する輸出も激減する可能性が強いとみなければなりません。


ロシアの輸出材は、マツ類(カラマツ)などのわが国では余り喜ばれない樹種です。


その森林はシベリアの広大な地域に存在するため、半永久的に輸出が続くかもしれません。


・・・以上の各国の木材は、すべて天然林の大材であるのが特色です。


したがって日本の造林木と比べると原価は安く、大材であるため製品単価の競争でははるかに有利です。


しかし、山林は一般に奥地化、高緯度・高海抜化するにつれて生育条件も悪くなるとともに、伐出作業費もかさみ、遂には事業不能に至ります。


したがって現在のような伐採が進めば、余り長期の輸出継続は望めないのではないでしょうか。


世界的にみても大材は刻々少なくなりつつあることを念頭におく必要があるでしょう。


こうしてみると、世界的に天然林大径材の余裕ある輸出国はカナダとロシアの2か国となりますが、現在の数100年生の天然林も数10年、100年と過ぎるうち枯渇を来すことは当然です。


世界的に木材不足時代が訪れるものと思われ、特に大材は永遠に消えていくおそれがあるでしょう。


アメリカでさえ3、40年生の小径木の伐採が始められているのです。


一方、人工林を輸出している国はニュージーランドのみといってもよいでしょう。


その樹種はニュージーランドマツというクロマツに似たマツですが、アメリカ産のそれを試験的に造林したところ、30年生前後で伐採できるほどにまでなったという極めて成長の速い木です。


日本では建築用材には余り使われません。


ニュージーラソドでは輸出産物として全国的に大々的に造林を進めています。


      
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   <title>世界の森林資源</title>
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   <published>2010-09-10T02:46:39Z</published>
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   <summary>しかもそれらの伐跡地のほとんどが荒廃し、無立木地化して世界の気象環境に重大な影響...</summary>
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      しかもそれらの伐跡地のほとんどが荒廃し、無立木地化して世界の気象環境に重大な影響を及ぼしつつある事実を無視することが出来ません。


日本の関係業界はもちろん、政府としてもこうした林業後進国の技術指導をはじめ、荒廃地の復旧と今後の伐採に当たっての荒廃防止について、十分責任を果たす義務があります。


温帯・寒帯地域は林業の主要地帯であり、一般建築用材向けの針葉樹林が多いですが、パルプ産業も多いです。



カナダは、蓄積は豊富であり、相当長期の輸出が可能でしょう。


アメリカは老齢林の蓄積や成長量もかなりありますが、地域によって針広の比率や樹種の違いが大きいです。


大別すると東部と西部に分かれ、東部は広葉樹が主体であり、地理的に対日輸出にはコストが高すぎます。


日本の需要に適するものは針葉樹ですが、西部は全国の針葉樹蓄積の約70%を占め、さらにその70%は連邦有林などの公有林です。


しかもアメリカの老齢樹のほとんどがここにあります。


現在の伐採量も成長量を超すものではありません。


西部はさらに太平洋地区とロッキー山脈地区の2つに分けられます。


そして太平洋地区の生産性がはるかに高いので、輸出力が強く日本向けも随分多いです。


しかもそれはほとんどが民有林からでした。


なお太平洋地区は西部の針葉樹蓄積の70%を、また全伐採量の83%を占めているといった実情です。


      
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   <title>日本の森林資源</title>
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   <published>2010-09-01T02:05:40Z</published>
   <updated>2011-02-01T04:38:30Z</updated>
   
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      日本の一般的建築用材は、針葉樹が大半を占めます。


家具やベニヤ板などの内装材には広葉樹が多く使われます。


気候的には恵まれない地域、あるいは熱帯林を主とした土壌が薄いか、せき悪な地域では、昔は美林もあったようですが、中国、インド亜大陸、インドネシアなどの東南アジア、中央アジア、アフリカなど乱伐により、砂漠化や無立木地帯が増大しつつあります。


戦後、急速に利用が増大されたラワン材などの熱帯林産材はインドネシア、フィリピン、マレーシアなどが主な産地です。


伐出の方法、跡地の焼畑農業、熱帯地方特有の悪質土壌などのため、森林として更新不可能、あるいは砂漠化のおそれがあることろがほとんどです。


南米のブラジルも、アマゾン流域は面積、蓄積とも世界一の大密林であり豊庫でしたが、財政不如意のため増伐が続き急速な減少傾向にあります。


跡地は大半、焼畑農業に変ぼうするため、土壌の極端な悪化と不毛地化が大問題となっています。


なお、両地域とも資源は急速に減少しつつあり、かつ熱帯林の破壊が世界の気象条件の悪化、土地の不毛砂漠化、その他森林の公益的機能の激減が及ぼす影響などについて、世界的論議の的となっているところから、今後は急速に輸出は減少するものと予想されます。


ところで、この地域からの木材輸出先は日本が最も多く、全体の50%にも及んでいます。


      
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